おむつの選び方
「そろそろパンツ型に変えるべき?」は多くの親が一度は迷うポイントです。月齢だけでなく、赤ちゃんの成長のサインを見て判断するのがおすすめです。
一般的には生後6〜9ヶ月ごろ、寝返りやお座りが安定してくる時期に切り替える家庭が多いです。ただし成長スピードには個人差が大きいため、月齢はあくまで目安として、次に挙げるサインを優先して判断してください。
寝返りやハイハイで動き回るようになりお腹側での交換がしにくくなった、お座りや立っちが安定してきた、おむつ交換中にじっとしていられず嫌がるようになった、といった様子が見られたらパンツ型への切り替えを検討するタイミングです。
テープ型は寝ている時間が長い新生児期に、横になったまま素早く交換できるのが利点です。パンツ型は赤ちゃんが立ったり動いたりするようになってから、履かせやすく脱がせやすいのが利点になります。どちらか一方に決め切らず、外出時だけパンツ型にするなど併用する家庭も多くあります。
同じブランド・同じサイズでも、テープ型とパンツ型で1枚あたりの入り数や価格設定が異なることがあります。切り替えのタイミングは新しい商品を選び直す機会でもあるので、パッケージの価格だけでなく1枚あたりの実質単価で比較するのがおすすめです。サイズ自体の目安についてはメーカー別サイズ対応表もあわせてご覧ください。
切り替え先のパンツ型を、実質単価で比較してみましょう
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